2007年05月25日

実家のおじいちゃんワンコ

杏の実家には、13歳になるおじいちゃんワンコがいるんですが・・・

※ココから先は悲しい気持ちにさせてしまうかもしれません。

私は小さい頃から大の犬好きで夢はワンちゃんを飼うことでした。
でも、社宅に住んでいたので鳥や亀が限界でした。

小学6年生の頃、千葉へ引っ越しが決まりすぐに親戚の家から譲ってもらったのが
柴犬の名前は「リュータ」です。
私が末っ子なので、まるで弟が出来たかのように本当に喜んでいました。

犬も人間のように自己主張することや言葉を覚えられること、
いろんなことを教えてもらいました。


今ではリュータと離れて暮らすことにすっかり慣れたけど、
一人暮らしを始めた頃、リュータに会えないことが一番辛かったことを思い出します。


現在、リュータは一日の大半を寝て過ごしています。
トイレのコントロールが出来なくなり、よく嘔吐するそうです。

昨晩、母から
「お父さんがね、リュータはもう長くないかもねって」
とメールが送られてきました。

昨日も・・・今日も・・・今も・・・
リュータとの思い出が蘇ってきては涙が止りません。

今の自分の気持ちを記しておこうと思ってこの記事を書いてるんだけど
実は涙でキーボードが良く見えないです。

今も一生懸命に頑張ってるリュータを私は尊敬しています。

よくわからなくてスイマセン<(_ _)>

ニックネーム ANZU at 14:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 管理人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
杏さんお気持ちわかりますよ・・・
リュータ君も精一杯頑張って生きようとしてるんですね。
実は↓
http://fpca.web.fc2.com/
こんな活動もしているので辛い場面を何回も見ています。
Posted by 3姫パパ at 2007年05月25日 21:34
☆★3姫パパ様★☆
そうだったんですか...
だからワンちゃんを保護なさってるのかな?
実は、バニラを飼ってから動物に対しての考え方というか、意識というか、
何かが変わった気がします。
動物の事件や事故をニュースやテレビ番組で耳にすると悔しくて悔しくて・・・
反対に動物を心から愛し、可愛がってらっしゃる方を
拝見出来た時は涙が出る程嬉しくて・・・

でも私は何が出来るんだろう。
3姫パパさんの活動、すばらしいと思います。
世の中のワンちゃんが3姫パパさん方によって救われているんですね。

辛い場面もあるんですね。
どうして人間ってそんなに自分勝手なんだろう。
飼育放棄したり・・・オモチャ感覚だったり・・・
法律もどうかしてる。
Posted by ANZU@MASTER at 2007年05月25日 22:20
私もね、小さいころ庭で柴犬を飼ってたんだけど
もう私が小さいころから結構おじいちゃん犬だったから
うっすらとしか覚えてないし、そん時は犬に対して怖いイメージだったんだ。
でも病気になってどんどん弱ってく姿を見たら…(´;ω;`)
そしてとうとう亡くなってしまったときはものすごくショックだったよ;
だから杏ちゃんはもっと×2辛いだろうなって思った。
やっぱりすごい沢山の思い出があるし、『リョータくん』には想いれがあるもんね。
でも長生きで、杏ちゃんにも沢山かわいがってもらえて『リョータくん』は幸せだと思うよ!
今姿を見たら辛いかもしれないけど、頑張ってるねって見守ってあげるのが一番だと思う!
Posted by 瑠夢 at 2007年05月25日 23:18
☆★瑠夢ちゃん★☆
瑠夢ちゃんのお家にもワンちゃんがいたんだね。
病気になっちゃったのね。かわいそうに・・・
私の父方の祖父母が飼ってたダックスも病気だったんだけど、
見てる方も辛いもんね(ノω・、) ウゥ・・・
人間が病気になっても同じだけど、
犬にも何もしてあげられなくて、それに喋ってくれないから・・・

そうだね。見守ってあげるょ。
一生懸命頑張ってる姿をきちんと目に焼き付けておかないとねっ!
Posted by ANZU@MASTER at 2007年05月26日 06:41
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